日本だけで1000万人を超える人が装用しているコンタクトレンズですが、その歴史は意外なところから生まれました。

西暦1508年、
かの天才レオナルド・ダ・ヴインチがイラストで丸い容器に水を満たした中に顔をつけ視力矯正の効果を発想したことから、コンタクトレンズの原理の考案者とされているのです。

それからずっと時は流れ、1888年スイスの眼科医オイゲン・フィックが目に直接入れるコンタクトレンズをウサギの目で実験し苦痛もなく入れられることを確認後、自分自身でいれてみて見事に成功しましたが、せいぜい2時間位しか入れられなかったようです。その後、ガラス製のものから、1934年にプラスチックレンズが出現、1940年代に実用化されました。そして酸素を通すハードレンズ、さらにソフトレンズへ、そして使い捨てレンズへと進化してきました。

日本では、1950年国産初のプラスチック製強角膜レンズが創られ、1971年にはソフトコンタクトレンズ、1979年には酸素透過性ハードレンズ、1988年にはアメリカで、1991年には日本でデイスポーザブル(使い捨て)レンズが認可を得て現在流通しているレンズが出揃ったのです。


現在コンタクトレンズには、ハードレンズ酸素透過性ハードレンズソフトレンズ使い捨てソフトレンズがあります。ハードレンズと酸素透過性ハードレンズは素材が水を含まない硬いレンズで大きさは同じで装用感もほぼ同じですが角膜に絶対必要な酸素の供給がされている点で酸素透過性レンズの方が瞳の健康には優れています。ソフトレンズは慣れやすいのですが、それがかえって異常や病気の発見を遅らせてしまうこともあります。そして涙と一緒にレンズの内部に汚れを取り込みやすいのでしっかりケアなど注意が必要です。
       

人はものを見るとき水晶体というレンズを厚くしたり、薄くしたりしてピントを合わせて見ていて
そのような働きを調節といいます。景色を見たときその景色が角膜や水晶体などを通って、視神経など集中している網膜にきちんと像を結んだときよく見えるという状態になるのです。

近視とは
コンタクトレンズ使用者で一番多いのが近視ですが、一般的に知られているのは、近視は遠くが見えにくいということですが、その理由は外の景色を見た時に近視の人は目の中に入った景色が網膜の手前で像を結んでしまう為ぼやけて見えてしまうのです。原因は角膜から網膜までの長さである眼軸が長すぎたり、角膜や水晶体の屈折が多すぎて像が強く曲がりすぎたりして、見た景色が網膜の手前で結像してしまうからです。

遠視とは
近視と反対に網膜の後ろに像が結像してしまう目です。像が網膜上を通過するので近視よりは遠方が見えるのですが常に調節力を必要とするので疲れが多いのが特徴です。

乱視とは
乱視は角膜や水晶体の形に歪みがあるため、方向によって結像する位置にずれができ一点に結像しないので、物がダブって見えます。わずかな乱視はたいていの人にあります。これ以外に老眼がありますが、老眼は近視や乱視のような屈折異常ではなく、40代になると水晶体の弾力性が失われ調節力が弱くなるため、近くのものが見えずらくなる状態のことをいいます。

         

瞳に酸素が必要な訳
角膜には血管がありません。だから、眼球の新陳代謝に必要な栄養分は角膜が酸素から取り入れなければなりません。
酸素が不足すると瞳は正常に働かなくなってしまいます。そこで、角膜を覆ってしまうコンタクトレンズが酸素を十分通すものでなければならないのです。

装用時間を守らないといけないわけ
装用時間を守らず長時間装用していると目が充血するのは酸素不足の為血液から酸素をとろうとして、白目の血管が膨張するからです。

涙が必要な訳
コンタクトレンズは角膜に直接乗っているのではなく、涙の薄い層の上に乗っています。涙は角膜がコンタクトレンズやまぶたと摩擦しあう時潤滑油の役割をしたり、目の乾燥を防いだり、殺菌の働きをしたりするのです。ドライアイといって涙の減少や変化によって角膜の上皮に傷害生ずる疾患がありますがドライアイになると角膜をごみ、殺菌、乾燥などから保護できなくなり危険です。

     

コンタクトレンズの汚れには、汗・ほこり・化粧品・タバコ・指先の汚れなどの外からの汚れと蛋白質・脂質・カルシウムなど体内からの分泌物による涙に含まれる汚れがあります。これらの汚れはほっておくとレンズ内部に入り込んで
殺菌やカビを発生させるのです

体内からくる汚れはしっかり洗浄することである程度は落ちますが毎日少しずつ徐々に蓄積され汚れの成分がお互いに引き付けあい日に日に落ちにくい汚れとして残ります。だから使い捨てレンズは外した後のケアと使用期限厳守が大切になっていきます。

1日・1週間・2週間使い捨てというのは汚れに対する目の健康にとってのそのレンズの許される使用限界日数なわけなのです。外からの汚れは毎日しっかり洗浄する事でほとんど取り除くことが可能ですが保存ケースが汚れているとせっかくの洗浄も無駄になってしまいます。保存ケースの中もよく洗ってケースの清潔さにも気を配らなければいけません。
使用期限の厳守・しっかり洗浄これえが快適コンタクトライフのキーワードです。

        

1)眼科医や眼科医師のいるコンタクトレンズ診療所に行きます。
2)受付に保険証を提示して検診の申し込みをします。
3)問診・日常生活での目の使い方など質問があります。
4)目の病気の有無、涙の量、眼底検査などコンタクトレンズの適応可否検査。
5)視力検査、角膜カーブ、角膜径などの検査を受けます。
6)検査結果から医師の相談しながら日常生活にあったレンズを決定します。
7)決定したコンタクトレンズのデータの確定検査を受けます。
8)装用練習をして自分でレンズの出し入れをマスターする。
9)装用時間、ケア用品とケアの仕方、定期検査日程の指示を受ける。
10)使用説明の通りにいよいよ実際に使用開始します。
11)まず一週間後、定期検査を受診し異常がないかのチェックを受けます。
12)通常この後の定期検査は1ヶ月・3ヶ月ごとに続いていきます。

しかし、コンタクトレンズはどんなに性能が進化していっても目にとっては異物なのです。肉眼で判断できないレンズの汚れや目の異常があるかもしれません。大切な目のことを考えると定期検査はもちろんですが、少しの異常も自分で判断せず医師の診断を受けましょう。これが安心のコンタクトレンズの使い方の秘訣です。

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